M字ハゲを上手く隠せる髪型はあるのか

薄毛が進行してくると薄い部分が気になって心理的にストレスを感じてしまう人も多いですね。

 

M字ハゲは頭頂部の薄毛と違って目につきやすいこともあり、なんとかうまく隠せないものかと思案されることと思います。

 

ハゲは適切な治療によって治してしまうのが一番ですが、治療の効果はすぐには出ませんし、見た目だけでもすぐに何とかしたいという気持ちは分かります。

 

ここではM字ハゲを上手く隠せるような髪型をいくつかご紹介しますので宜しければ参考になさってください。

 

 

サイドの刈り上げでトップのボリュームを演出

 

両サイドの髪の毛を刈り上げ、又は相対的に短くすると、トップの髪のボリュームが視覚的に増長され、トップ脇に来る生え際部分も薄毛が目立ちにくくなります。

 

スポーツ選手などは短髪が基本ですのでこの方法を取る人もいますね。

 

短髪系はこれだけでもさっぱり感、清潔感が演出でき、M字部分の薄毛も目立たなくすることができます。

 

生来の毛髪が柔らかい方はもう少し髪を長めにして、左右どちらかに髪を流すとスタイリッシュな印象を演出することができます。

 

 

パーマをかける

 

髪型によってカバーするのではなく、髪質にアプローチしてパーマを使うという方法もあります。

 

パーマで根元から立ち上がるようにボリュームを付けることで髪が立体的になり、地肌を目立たなくすることで薄毛を隠すことができます。

 

心配なのがパーマに用いる薬剤の影響ですが、上手な美容師さんにやってもらうことでリスクを軽減できます。

 

薬液は少なからず頭皮と髪の毛に負担をかけることになるので、まずは技術的に頭皮に付かないように施術する必要があることと、できるだけ髪の毛に負担の少ない薬剤を使ってもらうことが大切です。

 

パーマ自体はAGAの根本原因を助長することはありませんが、頭皮環境を悪化させる可能性があるので頻繁な施術はお勧めできません。

 

治療中の方は一応医師の意見も聞いたうえで実施して下さい。

 

 

覚悟を決めてボウズ・オシャレボウズもあり

 

コソコソ隠すのに嫌気がさしたらいっそのことボウズにしてしまうのもアリです。

 

ボウズといってもバリカンの最も短い0.8mm、それに電気シェーバーやT字剃刀で深剃りを加える0mmボウズ、ストリート系に似合うアッシュボウズ(オシャレ系ボウズ)などいくつかあります。

 

手軽にできるのがバリカンの0.8mmで、自分でもできますし最近の千円カットで楽にカットしてもらうこともできます。

 

見た目を気にする方はぜひオシャレボウズを検討してみてください。

 

ただ一つ注意点として、短いボウズは冬が辛いです。

 

外出時はもちろんですが、寝る時もニット帽が必要かもしれませんので覚えておきましょうね。

 

メンテナンスの面でも、ボウズは綺麗に揃ってないと不格好に映るので、こまめなカットが欠かせません。

 

一般的には「ボウズは手入れが簡単そう」に見られますが実は逆で、すぐに不揃いになってしまうのでこまめなお手入れが必要になることも覚えておきましょう。